篁山竹林寺縁起絵巻より
篁山竹林寺蔵「篁山竹林寺縁起絵巻」 篁山竹林寺(広島県賀茂郡河内町入野)の寺宝であり、広島県の重要文化財にも指定されている紙本著色絵巻上下二巻。 篁山竹林寺蔵「篁山竹林寺縁起掛絵」 『篁山竹林寺縁起絵巻』の絵相をほぼそのままに活かして、絵巻から掛け軸の形に移し替えたものである。三軸。 広島大学蔵「篁山竹林寺縁起」 縦26.8センチメートル、横17.8センチメートルの袋綴じ装1冊の写本。
真言宗御室派準別格本山(広島県賀茂郡河内町入野)continue>>
参考文献
平安時代初期の文人・貴族。 生没 延暦二十一年〜任寿二年(八○二〜八五二)。 参議・左大弁・従三位。峯守の子。野相公、野宰相と称される。小野小町の祖父。 篁は、毎晩冥府に通い、閻魔王庁で裁判を手伝っていた人物としても知られる。 continue>>
篁山竹林寺縁起を知るための キーワード
1.出生 2.求婚 3.謎立て、謎解き 4.白楽天と篁 5.冥界蘇生 6.篁の死
このページについて
監修およびあらすじ・解説: 森下要治(広島文教女子大学助教授) 参考: 和田茂樹・友久武文・竹本宏夫編 『瀬戸内寺社縁起集』 (中世文芸叢書9 広島中世文芸研究会 昭和42年) このページの画像およびテキストを教育・研究の用以外に使用することを禁止します。
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