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2018/10/01

ビブリオバトル地区予選を開催しました!

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2018/9/28(金)、中央図書館BIBLAにて、『全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~中国Bブロック地区予選in広大』を開催しました。
ビブリオバトルとは、発表者(バトラー)が自分のオススメの本を紹介し、参加者が「どの本が一番読みたくなったか?」を競う知的書評ゲームです。
詳しくはこちら(ビブリオバトル公式サイト)

今回は4名の方がバトラーとして参加され、約20名の方が観戦されました。
 
        バトラーのみなさん

紹介された本は、以下の4冊(発表順)。
①『公開処刑人 森のくまさん』(堀内公太郎, 宝島社, 2012)
②『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』(フィリップ・K・ディック, 早川書房, 1977)
③『月の輝く夜、僕は君を探してる』(柊永太, スターツ出版文庫,2018)
④『記憶喪失になったぼくが見た世界』(坪倉優介, 朝日新聞出版,2011)

バトラーのみなさんは5分の持ち時間で、身振り手振りを交えながら、本の魅力を言葉巧みに語ってくれました。「正義とは何か?」「アンドロイドと人間の違いとは何?」など重いテーマに深く考えさせられたり、”このストーリーの続きが読みたいな!”と思わせてくれたり…、魅力的な本ばかりでした。

質疑応答の後、参加者全員による投票の結果、次の2冊が同票でチャンプ本に輝きました。

・島田 雄大(しまだ ゆうた)さん
 『公開処刑人 森のくまさん

・兼松 綾那(かねまつ あやな)さん
 『記憶喪失になったぼくが見た世界』


最終的に、2冊で決選投票を行い…
参加者の皆さんが『いちばん読みたい』と思った本は…

 兼松 綾那(かねまつ あやな)さん
 『記憶喪失になったぼくが見た世界』
                   に決定しました!

兼松さん、おめでとうございます!!
兼松さんは11/3(土・祝)に広島県立図書館で開催される地区決戦に参加予定です。ぜひ応援しましょう!

今回、参加していただいたバトラー、観戦者のみなさま、ありがとうございました!ビブリオバトルを「面白そう!」と思っていただけた方は、ぜひ次回挑戦してみてくださいね♪

10:45 | 全館