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◆期間延長◆
図書館利用者アンケートを実施しています

                 (2010.1.15)



 広島大学図書館では、図書館サービス充実の参考とさせていただくため、昨年にひき続き、全学の図書館利用者を対象に、以下のようなアンケートを実施いたします。
みなさまの率直なご意見をお寄せください。

 アンケート結果は図書館報「リエゾン」等で公表する予定です。(回答は全て集計して公表します。又、個々のご意見等は公表しません)

 期間延長しています 調査期間: 2010年1月15日(金) 〜3月8日(月)

以下のページから、アンケートへのご協力をお願いいたします。 

 ○学内から 接続されている場合

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/libqst/inside/

 ○学外から接続されている場合

https://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/libqst/outside/

  ・広大ID、広大パスワードの入力が必要です。
  ・ID、パスワードがアンケートと ともに送られることはありませんので、
   回答者は特定されません。

調査期間:2010年1月15日(金)〜3月8日(月)

前回アンケート(平成20年度)のご意見を参考とした改善点等

  • 空調
    機器の老朽化によって冷房は全館で利きが悪く、暖房も温度調節が難しい状況です。できるだけ環境に合わせた運用をこころがけておりますが、少しでも快適な学習環境を提供できるように努力し、設備の改修を引き続き要求していきたいと考えています。
     

  • 情報環境
    平成22年度には相当数のパソコンが中央館に備え付けられる予定です。また、学習利用に相応しい情報環境を平成22年度内に構築する予定です。
     

  • コピー機
    平成20年度には中央・東・東千田図書館のコピー機を、コイン・カード併用に一台ずつ切り替えました。さらに多くの切り替えが可能かどうか検討中です。
     

  • 静寂性
    図書館での静寂性を保つため職員の巡回強化、マナーについての掲示、サインによる注意の喚起を実施しました。
     

  • 資料の配置
    サインを見直し、わかりやすいマップの作成を検討しています。開館時間内の書架整備を増やし、徹底を図りたいと考えています。また、中央図書館書庫は統合し、完全に請求記号による配列とする計画を検討中です。
     

  • 案内板等
    効果と美観の両面から見直しを図りました。
     

  • 貸出冊数・期間
    平成20年度より視聴覚資料の貸出を開始しました。貸出期限・冊数増加のご要望については、他の利用者の利用を妨げない範囲での拡大の方策を検討していきたいと考えています。
     

  • 開館時間
    平成19年度の試行に続き、平成20年度より中央館で平日・土日を各1時間、霞図書館で土日各1.5時間の延長を実施しています。
     

  • 電子ジャーナル
    平成21年4月より、電子ジャーナルへの誘導ツールであるリンクリゾルバ(SFX)のご利用が可能になりました。ご活用ください。
     

  • OPAC
    図書館別検索が可能になりました。また、他館より搬送中の図書が状態表示され、返却時のタイムラグを把握できるようになりました。今後は利用ガイドの早急な完成を目指します。また、随時、改善の検討を加えていきたいと思います。
     

  • 講習会
    より適切な時期に適切な内容のプログラムを提供するために、全体的な構造化を図っています。時間帯等のご希望にもできるだけお応えできるよう、努力いたします。
     

  • ILL
    図書借用のさいに、長く借用可能な大学へ依頼するなどの地道な努力を行い、利用者の皆様の便宜をはかっていきます。
     

  • 学術情報リポジトリ
    コンテンツの充実を望むご意見をいただき、今後も積極的な収集をはかっていきたいと考えています。皆様の一層のご協力をよろしくお願いいたします。また、認知度を上げるためにこれからも広報に努めていきたいと思います。
     

  • 地域国際交流プラザ
    ますますのご利用をよろしくお願いいたします。参考URL
     

  • 広報(リエゾン・メールマガジン)
    内容・携帯・頻度について、検討を重ねていきたいと思います。
     

  • ホームページ
    12月よりリニューアルいたしました。

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    図書学術情報企画グループ
    tosho-kikaku-chosei@office.hiroshima-u.ac.jp