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Hiroshima Univ. Library


 
平成15年5月21日
利 用 者 各 位
広島大学附属図書館長
  宮 澤 啓 輔
   
ソフトウェアの違法なコピー・公開に対する注意
   
   
 楽曲,画像,ソフトウェア等の無断複製,インタ−ネット上での公開,転送,取得などは,違法行為として処罰の対象になります。

 自らが無断複製を行って,利用したり,公開する行為などは著作権法に違反します。また,第三者が公開しているソフトウェア等の中には,無断複製されたものもあり,それを取得したり,転送したりしても著作権法違反となります。

 この種の行為は,違法であるという認識の有無にかかわらず,法律違反として告発,検挙,多額の損害賠償請求などに及ぶこともあります。また,学内においても懲戒処分の対象となります。


主な違法行為の事例
1) 楽曲,画像やゲームソフトなどの電子ファイルを,無断複製した。
(圧縮ファイルなどの保存形式を問わない。)
2) 無断複製したファイルを「WinMX」等のファイル転送ソフトやメールで配信した。
(方法を問わない。)
3) 無断複製されたファイルを「WinMX」等のファイル転送ソフトなどで入手した。
(方法を問わない。また,第三者が無断複製したものを知らずに入手した場合も,入手することだけで違法行為に該当します。)
 
 上記の行為など著作権の侵害にあたるおそれのある行為を行っていないかどうか,各自で点検し,故意,無自覚に拘わらず著作権侵害行為又はその可能性のある行為があれば,直ちに無断複製ファイルを削除する等,適切な対処をお願いいたします。
 
 また、本学がサービスしている「電子ジャーナル」利用については、こちらの注意も併せ厳守されるようお願いいたします。
 
English(参考資料:Reference)