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講演会「日本と中国 文化と外交の歴史を考える」を開催します 投稿日時 : 2015/11/18 図書館 カテゴリ:全館 広島大学図書館と広島市立図書館では、平成20年度より、相互貸出や講演会・企画展などの連携事業を行っています。 今年度は「日本と中国 文化と外交の歴史を考える」と題して、下記のとおり講演会を開催いたします。 前半の講演では、平安時代中期に東大寺の僧が宋版一切経を中国から伝えて以来、日本の一切経が写本から版本へ転換していったことを中心に、一切経の歴史をひもときます。また、広島大学が所蔵する石山寺本「玄応一切経音義」の現物もご紹介します。 後半の講演では、日本と中国の間において戦後から現代までの変化に富んだ外交関係を、日米関係や現代的課題にも言及しつつ、俯瞰します。参加希望の方は、下記までお申込みください。多数のご来場をお待ちしています。広島市立図書館広島大学図書館連携講演会「日本と中国 文化と外交の歴史を考える」日時:2015年12月13日(日)14:00-16:15場所:広島市立中央図書館3階セミナー室(広島市中区基町3-1)プログラム:講演1「書写一切経から版本一切経へ~宋版一切経の日本への影響~」 講師:佐々木勇(広島大学大学院教育学研究科教授)講演2「日中両国における戦後の外交関係と現代」 講師:寺本康俊(広島大学図書館長・副学長)入場無料定員:60名(先着順) お問い合わせ・申込み: 広島市立中央図書館 tel. 082-222-5542 Tweet