logo.gif
 
サイト内検索/Site Search 
 
 
 
日本語 | English
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 教科書コレクション画像DB
 

 広島大学図書館SNS
 facebook twitter
 

図書館からのお知らせ

お知らせ >> 記事詳細

2019/09/25

ビブリオバトル地区予選を開催しました!

Tweet ThisSend to Facebook
ビブリオバトル地区予選

2019/9/24(火)、中央図書館BIBLAにて、『全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~中国Dブロック地区予選in広大』を開催しました。
ビブリオバトルとは、発表者(バトラー)が自分のオススメの本を紹介し、参加者が「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に投票する、知的書評ゲームです。詳しくはこちら(ビブリオバトル公式サイト)

今回は7名の方がバトラーとして参加され、約20名の方が観戦されました。
紹介された本は、以下の7冊(発表順)。
①『Jポップで考える哲学-自分を問い直すための15曲-』(戸谷 洋志, 講談社, 2016)
②『虚数の情緒 -中学生からの全方位独学法- 』(吉田 武, 東海大学出版会, 2000)
③『ギケイキ-千年の流転-』(町田 康, 河出書房新社,2016)
④『よだかの片想い』(島本 理生, 集英社,2013)
⑤『青年のための読書クラブ』(桜庭 一樹, 新潮社, 2007)
⑥『止まりだしたら走らない』(品田 遊, リトルモア,2015)
⑦『水曜の朝、午前3時』(蓮見 圭一, 新潮社,2001)
ビブリオバトル地区予選

バトラーのみなさんは5分の持ち時間をたっぷり使い、本の魅力を生き生きと語ってくれました。
「西野さんはなぜ『会いたくて震える』のか?」という疑問から哲学を考えたり、「数学」で世界を解き明かすという骨太なテーマを正面から取り上げたり、最後まで読むと何が明らかになるの!?と想像力をかきたててくれたり…。
どの本も手に取りたくなる、バラエティに富んだ本のセレクトと発表でした。
発表後のディスカッションも観戦者から次々と手が挙がり、「その本を手に取ったきっかけは?」「お気に入りの話は?」と話題が尽きませんでした。

そして参加者全員による投票の結果、
参加者の皆さんが『いちばん読みたい』と思った本は…

 藤川 亜也さん紹介本
 『虚数の情緒 -中学生からの全方位独学法- 』
                   に決定しました!

(広島大学の所蔵場所はこちら)

ビブリオバトル地区予選

藤川さん、おめでとうございます!!
藤川さんは11/3(日・祝)に広島県立図書館で開催される地区決戦に参加予定です。
みなさんも観戦可能ですので、ぜひ参加しましょう!

今回、参加していただいたバトラー・観戦者のみなさま、ありがとうございました!
ビブリオバトルを「面白そう!」と思っていただけた方は、ぜひ次回挑戦・観戦してくださいね♪





11:37 | 全館