行事バックナンバー(2013年4月~2025年7月)

2022-11 Blog Entry List

ビブリオバトル地区予選を開催しました

2022/10/29(土)、中央図書館ライブラリーホールで、『全国大学ビブリオバトル2022地区予選in広大』を開催しました。
ビブリオバトルとは、発表者(バトラー)が自分のオススメの本を紹介し、参加者が「どの本が一番読みたくなったか?」を競う知的書評ゲームです。
詳しくはこちら(ビブリオバトル公式サイト

今回は5名の方がバトラーとして参加され、学内・学外を含め、約14名の方が観覧参加者として参加されました。

紹介された本は、以下の5冊です(発表順)。

 ①『寂しさでしか殺せない最強のうさぎ』(山田航,書肆侃侃房,2022)
 ②『恋文の技術』(森見登美彦,ポプラ文庫出版,2011)
 ③『頁をめくる音で息をする』(藤井基二,本の雑誌社,2021)
 ④『やし酒飲み』(エイモスチュツオーラ,岩波書店,2012)
 ⑤『暗黒女子』(秋吉理香子,双葉社,2016)

 

 



久しぶりの対面開催にも関わらず、バトラーのみなさんは観覧参加者のみなさんに向けて、この本がいかに面白いか、読みたくなるかを紹介してくださいました。

持ち時間5分という制約の中で、その本がどんな内容なのか、どうして選んだのか、どこで出会った本なのかを語ることで、その人の個性も見えてくるのが、ビブリオバトルの面白いところです。
各発表の後の質疑応答も、活発に行われました。

参加者全員による投票の結果、チャンプ本に輝いたのはこちらの本です!

 坪中 初穂(つぼなか はつほ)さん
 『頁をめくる音で息をする』

坪中さん、おめでとうございます!!
坪中さんは11/12(土)に広島大学霞図書館セミナー室で開催される地区決戦に参加予定です。

主催:広島県大学図書館協議会 後援:活字文化推進会議、一般社団法人ビブリオバトル協会、
      ビブリオバトル普及委員会

この地区決戦には、今年は県内4大学で開催された予選を突破したバトラーの皆さんが集まります。
そして決戦でチャンプ本となったバトラーは、全国大学ビブリオバトル2022ファイナルステージin浦安に進むことになります。


なお、司会は広島大学図書館サポーターHULSのメンバーが務めました。
丁寧に当日の進行を行ってくださいました。

今回ご参加のバトラーのみなさま、観戦者のみなさま、ありがとうございました!
ビブリオバトルに興味を持ってくださった方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

9/9(金)学生協働シンポジウムを開催しました



大学図書館学生協働交流シンポジウムは、中国四国地区大学図書館協議会が主催する、
全国の大学図書館等の学生協働に関係する学生及び教職員が集まるイベントです。
第11回となる2022年は、広島大学図書館が実行委員館としてオンラインで開催しました。

学生団体や大学図書館等、全国47団体183名が参加し、図書館で活動する学生団体がどんな
活動を行っているかの事例報告や、フリートークでの意見交換を行いました。

広島大学からは、広島大学図書館サポーターHULSが参加し、スライドを使っての活動報告
や、アイスブレイクの司会等活躍しました!

○テーマ:「ウィズコロナ時代の学生協働~会える時も会えない時も~」
○開催日時:2022年9月9日(金)13:00-16:30
○開催方法:オンライン(Zoomミーティング)

詳細URL
 第11回大学図書館学生協働交流シンポジウムの開催について
 開催記録