お知らせバックナンバー(2013年4月~2025年7月)

2018-8 Blog Entry List

中央図書館の開館時間に関するアンケートにご協力ください

中央図書館の今後の開館時間を検討するためのアンケートにご協力ください。

回答:Webフォームからお願いします。

対象者:広島大学の学生・教職員
設問数:最大14問(5分程度)
実施期間:2018年8月3日(金)-8月17日(金)

<問い合わせ先>
図書館 図書学術情報企画グループ
TEL   : 082-424-6226
E-mail :   tosho-kikaku-chosei@office.hiroshima-u.ac.jp

広島大学と首都師範大学が図書館間の国際交流協定を締結しました

広島大学と首都師範大学は、2002年10月に大学間協定を締結し、また、海外教育研究拠点として、首都師範大学国際文化学院の中に、広島大学北京研究センターを設置しています。2015年9月には、共同大学院プログラムを設立するなど、これまで両校の交流を深めてきました。
この度、広島大学図書館と首都師範大学図書館は、両機関のさらなる友好関係を築き、図書館間の交流活動の実施に向けて、部局間交流協定を新たに締結しました。2018年7月26日、中央図書館で行われた調印式では、広島大学図書館から寺本康俊図書館長が、首都師範大学から石長地図書館長が出席し、協定書への署名を行いました。
本協定を契機として、今後は人材育成のための交流訪問の実施、図書館所蔵資料の公開・展示、情報資源の構築を目的とした古典籍の修復・保存協力など、相互交流を展開していく予定です。




ライティングセンターの学生チューターを募集します。

ライティングセンターのチューター業務を担当する大学院生を募集します。勤務を希望される方は、下記要領を確認のうえ、指定の方法により応募してください。

1.募集人数 : 日本語文章担当 または、英語文章担当 5~6名
2.契約期間 : 平成30年10月1日~平成31年3月31日(予定) 
                    ※ 勤務状況に応じて更新可能
3.勤務時間
授業期の月~金(祝日は除く)10:30~12:00, 12:50~14:20,
14:35~16:05, 16:20~17:50の単位によるシフト勤務。
週2~5コマ程度のシフト勤務と週1回程度のミーティング。
4.給与
時給 大学院生(博士課程)1,300円、 大学院生(修士課程)1,100 
5.業務内容
ライティングセンターにおける日本語文章、または英語文章のチュータリング業務。そのほか、ライティングセンター関連業務
6.条件等
  • 大学院生であること。
  • QTAの研修を受講済み、あるいは4月1日までに受講予定であること。
  • 日本語文章のチュータリングを希望する場合は大学院授業科目「学術文章の書き方とその指導法」の単位を取得済、あるいは平成30年10月1日までに取得予定であること。
  • 英語文章のチュータリングを希望する場合は、Academic Writingに関する授業の単位を取得済であること。また、TOEFL iBT80点、IELTS 6.0相当以上の英語語学力を有すること。
  • 少なくとも週2コマはシフト勤務が可能なこと。
  • ライティングセンターのチューターとして責任と自覚を持って勤務できること。
  • 留学生は資格外活動許可書を取得していること。
7.応募方法
履歴書と申込書(Word形式, PDF形式)、自身の研究に関するペーパー(論文、研究計画書など)、学生証のコピー、留学生の場合は在留カードのコピー(両面)を中央図書館の総合案内カウンターに提出するか、下記の宛先まで郵送ください。
〒739-8512 東広島市鏡山1-2-2 広島大学中央図書館 上田宛
8.応募締切: 平成30年8月24日(金) 必着
9.選考方法
面接、選考の上、電話またはメールにて採否を連絡します。
10.注意事項
面接をする場合、連絡が取れない方は辞退と見なしますので、確実に連絡のできる連絡先を記入して下さい。
11.問い合わせ先
図書館 図書学術情報企画グループ(担当:上田)
電話:082-424-6202 メール:tosho-kikaku-chosei@office.hiroshima-u.ac.jp